留め帳:五蘊皆空

やろうと決めてできなかった事。
二十四節気と七十二侯、雑節をブログに書き留めていくはずが、
心を亡くした”忙しさ”ではなく、心を込めて丁寧に取り組んだおかげさまで、
滞らせてしまうことになった。
「そうしたかった」という私の想念をいつまでもひきずっているわけにもいかないから前にすすもう!暦は巡ってくるのだから、再び巡るときを待とう。

五蘊皆空

10月は挑戦の月。
繊細かつ大胆にすすめとばかりに(笑)
お寺さんで月に一度の「おそうじの会」も4年目。
正眼院のご住職、奥さまのご理解があって、応援があって経験させていただいているマクロビオティックの社会に向けての実践。
私個人から家族のマクロビオティックの実践だけでなく、禅の教え「空」の理論の宇宙観はこの世界の必然であって宇宙の法則だから、歪みに気づいてさえいれば自分のものさしが変化をはじめる。
そうか、正しいものさしがあればいいだけなんだと気づく。
調和とは、正しいものさしがあってこそ。
マクロビオティックで伝える最初はそこのところ。
自分で整えるのだという事。
自分で料理するのだという事。
マクロビオティックは実は忙しい人こそ実践するべきで、料理が得意じゃない人でもできる簡単な料理なのだという事も付け足しておきたい(笑)
私は暇だからマクロビオティックができてるんだと思われていますが実はそうではありません。
自分の取り組みたいことに時間を費やしたいからこそ、マクロビオティックなのです。

今年も伊勢椿大神社での早朝に禊ぎをさせていただいた。
小諸椿会の諸先輩の方々がつないでくださった椿大神社さんとのご縁に感謝して禊ぎの滝行で心身ともに再生。
権禰宜の大竹さんが毎回「おかえりなさい」と声をかけてくれるのがうれしい。
食事の席で大竹さんから古事記の中に出てくる祓戸の大神たちの話しなどを聞く。神社という清められた神聖な場所で、2677年の間受け継がれた物語や事象の根底にフラクタルなメッセージ。

 

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