留め帳:新月

2度目の白菜の間引き菜にも新芽の部分に虫がついているなぁ、でも1度目ほどではないからいいとして。
と、思ったら虫の数はそれほど変わらない?
葉が大きくなったから虫が気にならなくなったのかも。
つくづく、自然は弥栄で出来てると思う。
作物を食べる人間だけのことを考えたら虫は余計なものと思いがちだけど、自然を無為自然という本来の考えに戻して、虫のことはわからずともいただけるところをいただこう。

きのう焦ったピアノの不具合の件について、間引き菜を洗いながら思った。
ケンのぎっくり腰から慌てて小さな機材と楽器に変更しようとしたけど、急ぎすぎたかな。
夕暮れライブからスパッと切り替えようという意思の力は自分でも惚れ惚れするくらい男気があったのは許せる、にしても頑張りすぎた。
ちいさなストレスが積もってきていることに気がつけなかったなぁ。
新月のことも頭から抜け落ちていた。
大きなストレスが当たり前になると、小さな物事に鈍感になっていく。
心の動きにも鈍感になってきて、私の体の60億個の細胞はさぞかし痛めつけられていたことになる。60億個の細胞に悪いことした。

本日新月。細胞がいきいきと蘇るのを感じて過ごすことにする。
欠けていく月に向かう14日あまり、思いがけないアクシデントに見舞われた14日あまり。今のどんな状態とも仲良くすることができたら、その瞬間に世界の色彩は変わる。

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