, 留め帳:雑節「二百二十日」

9月11日は雑節「二百二十日」

立春から220日目、雑節「二百二十日」、立春から210日目は「二百十日」と、もうひとつ「八朔」の3つを「農家の三大厄日」という。

9月に立て続けての雑節3つ。

収穫の時期が差し迫る頃、台風も発生することを用心しています。

せっかくの作物が雨や風で被害を受けることも過去にはあったでしょう。

かといって自然の猛威に対して為すすべはありません。

風除けの祭りが各地で行われます。

 

初夏に母の庭から間引いてもらってきた朝顔。

いろんな種類が混じっているので鮮やか。

夏も終わりというのに、もう枯れた花もあるというのに、

はじめて見る新参の朝顔が咲き始めた。

全面の花が枯れたころを見計らったとしか言いようのない咲き方で。

母の庭からやってきたのは、朝顔とふうせんかずら。

ふうせんかずらも、風船をちりばめたつるを上へ上へとはわせています。

小さな花には虫たちがよってきて、命のアンサンブル。

自然界はいつも弥栄に尽くしています。

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