, 留め帳:伝統的七夕

2017.8.28 伝統的七夕

伝統的七夕、いわゆる「かつての七夕」

国立天文台は2001年から、伝統的七夕の日を報じています。
伝統的七夕の定義。
太陰太陽暦(旧暦)の7月7日に近い日として、
二十四節気の処暑(太陽黄経150度)になる瞬間を含む日か、それよりも前で、処暑に最も近い朔(さく=新月)の瞬間を含む日から数えて7日目が「伝統的七夕」の日。
ちなみに新月22日、処暑23日。

グレゴリオ暦で7月7日は梅雨の最中。星が見られる確率は低い。
七夕って、そもそもは雨乞いの行事と聞いたけど、梅雨のさなかに雨乞い。
7月でも新月(7/23)過ぎてなら天の川も見やすくなるかも。

五節句の風景がズレてるの、私はなんだか嫌だな。
形ばかりで嫌だな。
お刺身の横についてるプラスチックの菊やバランも、私は嫌。
子どもには見せない、ない方がまし。
グレゴリオ暦って季節と関係ない数でしかないのに、そこに季節の歳時記を当てはめるからへんてこりんなことになってしまうのよ。
日本の暦、こんなに美しい暦、自然とリンクした暦は日本の誇り。

2018年は8月17日
2019年は8月7日。

手帳に書き込みませう。

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